ソロキャンプ – カメレオンハンモックと薪ストーブの夜

あけましておめでとうございます。

昨年1月に最初の動画を上げてから一年、これまで18本のキャンプ動画をアップロードし、180人以上もの方々にチャンネル登録いただきました。趣味と自己満足で細々とやっているチャンネルですが、思った以上にご視聴いただいており、改めて感謝いたします。ありがとうございます。これからも引き続き、この調子で細々とやっていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします😁

さて、今回の「人のいない平日ソロキャンプ」は、久しぶりにハンモック主体のキャンプということで、バックパックにカメレオンハンモックとキルト、それに薪ストーブを詰めて、北軽井沢の「outside Base(アウトサイド・ベース)」さんにお邪魔しています。こちらのキャンプ場は、「区画を切っていない」タイプのテントサイトで、かつ、炊事場やトイレなどの設備は高規格、というわたし好みの施設になっていて、テントサイトは今回のように他のお客さんが入っていないとカラ松林を独り占めにするような感覚になります。大きなカラ松がサイト全体に林立しているので、ハンモックをかける場所にも事欠かない、というのもポイントの高いところです。

なお、今回は、ハンモック泊で「悩ましい焚き火/ストーブの扱い」への取り組みとして、オイルドコットンのタープで簡単なシェルターを立てて、そこで薪ストーブを使う、という形態を試しています。ハンモックは手軽で、しかも意外と寒い天候にも対応しやすいのですが、薪ストーブを幕内に持ち込むホットテントや大きめの焚き火といった、テント泊の時には特に問題なく対応できる「寝る前の時間の寒さをどう凌ぐか」というところで、火の粉への耐性のなさが問題になってきます。そこで火の粉を気にしなくてよい素材のシェルターを併用することにしたのですが、荷物をあまり増やさずにそれなりに快適に過ごすセットアップができたような気がします。実際にどういう感じだったかは動画の方でご確認いただければと思います。

使用している「カメレオンハンモック」はdutchware.comで販売しているもので、公式サイトからの通販は日本への発送もサポートしています。このdutchware.comさんは、ハンモック自体も素晴らしいのですが、ハンモックやタープなどの設営に使うハードウェア(金物)類の品揃えがユニークかつ充実していて、今回の動画ではそのうちのいくつかを取り上げています。各種ラインの取り回しは、もちろん自力で適当なノット、ヒッチをさくっと使い分けられるのがかっこいいと思うのですが、今回使っている「Wasp」や「Fleaz」などは全く荷物にならないので、ラインやペグやカラビナなどと一緒にまとめて持っておくとかなり便利です。

カメレオンハンモックや各種のギア、シェルターのセットアップなど、何か気になるところがあればぜひコメントでお気軽にお尋ねいただければと思います。

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